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ソーシャルメディアにおけるブランド企業100

2010年01月11日 admin
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ソーシャルメディアのコンサル会社Vitrueが、「2009年のソーシャルブランド100」を発表していました。

The Vitrue 100: Top Social Brands of 2009 « Vitrue Blog - we make brands social

ブログやミニブログ、動画、写真などのソーシャルメディア上での言及を独自の方法で算出してランキングしたものです。

1位が前年と同様にiPhone。あとはDisneyやCNNといった「ブランド企業」や「メディア」が並びます。

その中で11位に入っているのがStarbucks。

スターバックスは日本でもブランド力のある会社ですし、コンシューマーターゲットなのでランクインするのはわかるのですが、SONYや任天堂よりも上というのは意外に思いました。

おそらくソーシャルメディアへの注力が功を奏したのかも。たとえば「Facebookでのページ(500万)」や「twitter(70万)」、「Ideas In Action Blog(ブログ)」など一通りのメディアに展開しています。

ご参考まで。

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PPC広告に出稿するよりもQ&Aサイトで回答した方がパフォーマンスがいい?

2010年01月09日 admin
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SEOmozで以下の記事が投稿されていました。

SEOmoz | Using Yahoo! Answers to Generate Leads - Does it Work?

Yahoo! Answersに回答することによって得られたユーザと、PPC広告で得られたユーザの費用対効果の比較です。

1年かけて、Yahoo!Ansterwsで52の質問に回答したそうです。著者は、「メタルルーフ(鉄の屋根)」のサイトを運営しているそうで、それ関連の質問にのみ回答しました。

結果、53の回答によって、562の流入がありました。

結果、コンバージョンレートは低いものの、費用対効果で考えれば、PPCの1コンバージョンコストが4.46ドル、Yahoo!Answersの1コンバージョンコストが3.19ドルで低かった!というもの。

ただ、これは著者の時給を16ドルで設定しているのですが、それより高い人などには当てはまらなさそうです。

まぁちょっとしたご参考まで。

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Facebookでファンページを作る方法

2010年01月09日 admin
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基本的な情報ですが、少し事例(ピザハットなど)が乗っています。

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Facebookでマーケティングをする時には「ページ」と「グループ」のどちらを使うべき?

2010年01月04日 admin
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2010年より始まるFacebookの日本法人。

今後、Facebookでマーケティングを行う日本企業も増えてきそうです。そこで、以下の記事をご紹介。

Facebookでは、企業が利用する際に「ページ」と「グループ」という選択肢があるのですが、「ページを使うべきだ!」という分析がされています。

グループはmixiのコミュニティに近い概念です。

» 4 Reasons Why Marketers Should Choose Facebook Pages Over Facebook Groups

以下がその4つの理由。

  • ユーザのストリームへのリーチ
  • Facebookでは、ユーザのアクションやつぶやきをtwitterライクに表現する「Stream(ストリーム)」というUIを利用しています。Pageを利用していると、その箇所への情報配信が可能。ユーザがもっともアクションを起こしやすい場所ですね。

  • リッチメディアを利用できる
  • 単に文字情報をストリームに配信するだけでなく、クーポンや寄付枠の表示も可能になるそうな。

  • ユーザがダッシュボードでどのような交流をしているか分析可能
  • いわば、Page用のアクセス解析。

  • SEO効果
  • グループよりもPageの方が評価が高いようです。

mixiではPageの概念があまりないのでわかりにくいかもしれませんがご参考になれば。

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【お知らせ】「リアルタイムウェブ.jp」というメディアを始めました

2010年01月03日 admin
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本日「リアルタイムウェブ.jp」というメディアを公開しました。

主にソーシャルメディア全般を扱うメディアですので、ソーシャルメディアマーケティングにご興味のある方に参考になればと思います(SMOを知るにはプラットフォームを知ることも肝要かと)。

Webサービス分野では、海外の動向は日本より1年前後速いような印象ですが、ソーシャルメディアマーケティングに関しては、それ以上の差があるように思います。

ソーシャルメディアの可能性を信じる1人として、この辺り(企業のソーシャルメディア活用)を盛り上げていけると良いな、と思っております。

このソーシャルメディアマーケティング.jpの姉妹メディアとなりますので、もし、ご興味のある方は是非、ご覧頂ければ幸いです!

» Real Time Web.jp -リアルタイムウェブ.jp-

以上、お知らせを失礼しました!

※なお、このサービスのリリースに伴い、「ソーシャルメディアマーケティング.jp」のデザインもリニューアル致しました。

参考::リリース

» アルカーナ、ソーシャルメディアに特化したメディア「リアルタイムウェブ.jp」を開始

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無料のものをギフトにするというマーケティング

2009年12月21日 admin
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Googleが自社のブラウザ「chrome」のプロモーションサイトを開設。

そこでは、ユーザが友人に「chrome」をプレゼントできるシステムを提供。詳しくは以下。

» ホリデープレゼントにはChromeを。Googleがプロモーションサイトを開設

本来chromeは無料。しかし、その無料のものをギフトにしちゃうという発想が素敵。

プレゼント主はchromeのパッケージをカスタマイズしてメッセージを添えることができる。送り先はEメールアドレスを記入。

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2010年、ソーシャルメディアはどのような変革を遂げる?

2009年12月12日 admin
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RRWで2010年のソーシャルメディア動向が紹介されていました。

10 Ways Social Media Will Change In 2010

さらっとしか見てないのですが、ポイントとしては「企業の活用(サイトへの埋め込みやAPIの活用)」「オフラインとの連携(AR、位置情報)」「女性の重要性拡大」「ROIがさらに重視」などなど。

また、「教育」「NGO」「ヘルスケア」など今まで以上の多くの分野でソーシャルメディアの活用が拡大、といったことが述べられています。

日本では、まだそもそもソーシャルメディアの土壌がようやく整ってきた印象を受けます(ソーシャルメディアのサービスは多いものの、利用者数は限定的)。

それを考えると日本にはまだ当てはまらないのかもしれませんが、企業の活用は間違いなく進むでしょう。その辺りでお金が動き出せば、ソーシャルメディア業界もマーケティングなどに力を入れて利用者の増加、というサイクルに「なると良いな」という願望で締めくくらせて頂きます(ひよこ卵の問題ですが)。

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Webを使ったベンチャー企業のマーケティング

2009年12月07日 admin
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以下の記事で、ベンチャーのWebマーケティングテクニックが紹介されています。

» ベンチャーやWebサービスをつくったらまず準備することリスト | きらら2号

アメリカの記事なので、「Linkedin」や「Facebook」「StumbleUPon」などの活用方法が紹介されています。

では、「これが日本版なら?」ということでさらっといくつか書いてみます。

  • mixiに企業のコミュニティを作成する
  • はてなブックマークで自分の事業ドメインに関した記事をクリップする
  • 独自ドメインでブログを作れない場合、Livedoorブログかamebloを利用する(経営者の利用が比較的多い)
  • メールマガジンはまぐまぐで
  • Waveを使って、パブリックチャットに入ってみる
  • Skypeのグループチャットでビジネス仲間と情報共有をする
  • twitterのリストでCEO系を探して、そこに登録されているアカウントをフォローする

思いつきベースですが、こう見て改めて思うのは、日本には、「ここを押さえておけばOK」というようなサービスは少ないような気がします。

逆に言うと、とりあえず「ブログ」か「twitter」はしっかりやっておいた方が良いのではないでしょうか。

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YouTubeを使ったマーケティング

2009年11月12日 admin
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動画を使うのではなく、「YouTube」自体を使ったマーケティングページが以下。

いわばサイトが壊れるという動画ですね。

» YouTube - experiencere さんのチャンネル

こちらが同様の手法で話題になった任天堂のページ。

» YouTube - experiencewii さんのチャンネル

メモでした。

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政治家の奥様がtwitterをすることの利点

2009年11月12日 admin
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qe

以下の記事で政治家の奥様がソーシャルメディアを活用しているという話がありました。

» ソーシャルメディアを利用する世界のファーストレディー達 at ブログヘラルド

いくつかリンクが抜けていたので調べてみました。

ラーニア王妃が一番活用していますね。アカウントも「クイーン:ラーニア」ってなんかかっこいい。またアカウントもverifiedと認証済み。

けっこう活用しているようで、上記のサラブラウンファーストレディにも「お誕生日おめでとう!」とtweetを送ったり。

ただ内容は「これからシーメー。ラーメン食う」とかよりも、メッセージ性が強いものが多いようです。「今日、100を超える子供や母親がパキスタンで殺されました」というものや貧困へのメッセージなど、

しかし、それだけではなく「帰った!映画みた。ほりゃらら」「今日の天気は云々」といったことも投稿しています。このバランスが絶妙のように思えました。他は自分のニュース記事へのリンク(自分が執筆したもの)なども投稿していますね。

日本の政治家の皆さんもご参考にいかがでしょうか。

あと、この施策で思ったのは「政治家自身が失言をすると大炎上になるが、奥様なら、限定的になるのではないか?」という点でした。どこぞの国の首相の奥様のように・・・。

そう考えるとファーストレディがソーシャルメディアを活用するのは炎上リスクを回避しながらも、有権者や国民へメッセージを配信する方法として面白いのではないかと思った次第。とはいえ、日本の象徴がtwitterをするイメージはさすがに湧きませんが・・・。

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