PRも「プッシュ」から「プル」に、そして「費用対効果」を重視するものに
今年のPR動向
- 統合化がすすむ。Googleアラートとアナリティクスが他社のクリッピング/モニタリングサービスをつぶしてしまう。
- PR会社は統計と分析の重要さを痛感する
- 「叫ぶ」ではなく「聞く」ことが重要となる
そしてソーシャルメディアマーケティングに関しては。
- もしあなたが人々の声を「聞いていない」なら、大切なことを見落とすことになる
- あなたがそれを利用していないならば、競合がそれを利用することになる
- 顧客とのつながりがサバイブするためには欠かせない
このPRがROIを求められているというトレンドでは、日本でもじょじょに起こってきているようですね。ただ広告よりも費用対効果の読みが弱いところがあるので、その辺はまだまだ余地があるのでしょうか。メディアの媒体の費用から算出するだけじゃあ、あまりにも分析として弱いですし。
また、PRは「伝える」ことが主眼でしたが「聞くことになる」という点も非常に示唆に富むものかと。
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