ある映画の検索ユーザは公式サイト以外に、どこに流れているのか?
映画「watchmen」のキーワードを含む検索キーワードを検索したユーザが、どのサイトにアクセスしたかを、「Compete」が分析した。
公式の「warnerbros.com 」サイトへは18%。同時にWikipediaへは18.8。4位にはYouTube。他MySpaceはブログポータルへも。
» Finding Watchmen: Why social media matters in film marketing
その後の数週後では映画レビューサイトの「Rotten Tomatoes」やFacebook、twitterへの検索が増加。結論として、「ソーシャルメディアの流入の増加」が指摘されている。
ユーザは公開前なのでレビューをみたいわけではないだろう。ニーズは様々だろうが、Wikipediaで付加情報を見たい場合や、一般ユーザがどのようにとらえているかみたい場合もあるだろう。いずれにせよ、たとえばこの場合、ワーナーはYoutubeやFacebookへの公式ページの生成やtwitterでの公式アカウントの作成は、ニクイ演出となりうる。また本公式サイトへの環流も考え得る。
via:Insight for WebAnalytics: 米映画タイトルの検索、CGMへの流入も侮れない
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