SMOクリッピング(2009年3月15日)
■誰がディスプレイ広告をクリックしている?
» ディズプレイ広告の全クリックの半分は「一銭の価値もない」
ディスプレイ広告に集まる全クリックの半数はウェブサーファー人口のたった6%の人たちのクリックで成り立っていることが分かった。
あるブランドの広告クリック回数と、ブランド認知や当該ブランドに対するポジティブな態度の間にはなんの相互関係もないことが判明した。
広告の効果測定の怖さ・・・。
■リンクもとの重要性
» 304 Not Modified: ニコニコ動画のニュースサイトが大きくならない理由
最後に、製作者(ニワンゴ)側から外部ニュースサイトからの流入を増やす方法を一つ提案。それは、リンク元をユーザに見せることです。
YouTubeのテクニックですね。
■はてなブックマークのユーザー数
» 今夏に新はてなブックマーク登場–その進化と情熱:インタビュー - CNET Japan
はてなブックマークのアカウントを持っている人が15万人ぐらいで、アクティブ率は正確にはわからないんですが、半分弱ぐらい。何をもってアクティブにするかという問題もありますが、6, 7万人くらいの人がアクティブに利用していて、あとはてなブックマークを見ているだけの人が300万人ぐらいいます。
300万人も?
■ユーザにもってるコンテンツを出してもらう
こうしておけばもしかしたら誰かが来て断れないオファーを出してくれるかもしれない。これはZillowが出してる「Make Me Move(私を引っ越しさせて)」機能に似ているが、こういった機能があることで、みんな自分の所有物(使えない商品だけでなく価値交換可能なストアも)を見る目も変わるに違いない。
■Yelpの力
マットレス・ストア、「Keetsa」は月間の商売の80%が直接Yelpから来ているという。
■ソーシャルメディアの市場規模
» ソーシャルメディアはいまだにβ版!?:マーケティング - CNET Japan
eMarketerのデータによれば、全世界でのソーシャルメディア広告市場は2011年に82億ドルになると予測されており、今後の広告出稿量は増えると想定されています。
■声をきくのではなく教えを請う
» シロクマ日報 > CEOが顧客に教えを請う時代 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
グランズウェル(ユーザ発信の消費者動向)をどうとらえるか?の回答として76%がチャンスであると回答。でも、そうではなく
逆に「脅威である」と捉えた10%の方が、自社の戦略や組織を大改革して groundswell 時代に臨むことができるのではないか
■コミュニティの大きさを調整する
» POLAR BEAR BLOG: あえてコミュニティを大きくさせない、という発想
モバゲーの中の人のお話。
大きなコミュニティができて、それに皆が流れてしまうことのないようにしたかった。そこであえて使いにくい部分を残して、小さいコミュニティが回るようにし、参加しているユーザーが「皆が自分を見てくれている」という感覚を味わえるようにした。
■本荘さんによるソーシャルメディアマーケティング事例分析
» 進化する米国・遅れる日本――進まぬ大企業のWeb活用(1) インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
■コンテンツを創り出すのは2%前後の人だが・・・
» YouTubeのChad Hurley曰く「われわれはインターネット上で最も巨大なHD動画ライブラリを構築した」
もちろんその2、3%が最も才能に溢れた人であるかどうかは別の問題だ。
■無名より悪名
サイボウズの社長にPR戦略を伺った時のお言葉。
■twitterの活用事例:ビタミン編
» 行け行け!LAビジネスウォッチャーズ アメリカ・ロサンゼルスから、特徴ある企業・フランチャイズチェーン、新しいビジネスモデルなど、徹底調査してお届けします。 ビタミンD欠乏症が広げる、ツイッターの輪
彼らはそのようなサービスを通して、私の投稿を見つけたと見える。
twitterを使った営業
■twitterが生み出したニッチな市場
» DiggがツールバーによってStumbleUponふう, TinyURLふう, などなどになる
こういう短縮URLのニーズをTwitterが独力で作り出し、そしてDiggのような大型サイトがその市場のひとかけらを欲しがっているという光景は、なかなかおもしろいね。
■オンラインアンケートで大切なこと
» POLAR BEAR BLOG: オンライン・アンケートの5ヵ条
またセスはこれらのまとめとして、「アンケート屋たちが自分の大事な顧客にアンケートを投げる前に、顧客を楽しませるようなものにするよう努力してもらおう」的なことを言っています。
同じくPOLAR BEAR BLOGさんより
» POLAR BEAR BLOG: なぜ日本人は進化論を信じられるのか
戦術1: 既存のストーリーを「ウソだ」と言うよりも、それを補うようなストーリーを語るようにせよ。




















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