4千2百万人の女性がソーシャルメディアを利用(全米のケース)
以下のプレスリリースによると、アメリカでは4200万人の女性が、週に1度はソーシャルメディアを利用しているそうです。この数字は全米女性の53%に該当。つまり老いも若きも半分以上の人が利用しているということですね。
■利用されるソーシャルメディア内訳
そのソーシャルメディアの内訳が以下。SNSが一番多く、次はブログとなっています。
ただし影響力に関しては「ブログ>掲示板>SNS」の模様(BLOGHERの定義になりますが)。
■利用マトリックス
上記のグラフからは、多くの女性が複数のソーシャルメディアを利用していることがわかります。
■マスメディアからの移行
また、資料の13ページ辺りに記載されていますが、マスメディアからソーシャルメディアへの使用時間のシフトの表が興味深いです。全米全体よりも移行率は高く、男性よりも女性の方がマスメディアからソーシャルメディアへ写っているのではないかと分析しています。
日本では、まだ、男性のほうがソーシャルメディアを利用する傾向は多そうですが、以前と比べるとブログや携帯SNSでは女性を見かけることがとても多くなりました。
■ブログの利用理由
利用用途としてブログは、多い順に
・楽しいから(76%)
・自己表現の手段(73%)
・他者との出会い(59%)
・個人的メモ/日記(54%)
などが上位にあがっています。日本では、4つめの日記利用が多いことに比べると、少し日本とは異なるかもしれません。なおこのデータはSNSの利用用途と比較もされているので、そちらも参考になります。SNSでは「友人とのコミュニケーションを維持」するために利用する人が多いそうです。
■調査背景
調査は、2009年4月にBLOGHERが実施。2,821の女性を対象に行った。ただ、このBLOGHERネットワークの回答者も多数含まれているので、その点は留意しておいたほうがいいのかもしれません。人口比はきちんと割り戻されているようです。
なおソーシャルメディアは「ブログ」「SNS」「ステータス情報(twitterとか)」「掲示板」の4ジャンルに分けて調査されました。
via:42 Million U.S. Women Use Social Media: Blogs Most Influential | Small Business Trends























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