404ページのマーケティング
いわゆる世界でもっとも見られているページの1つ「404 Page Not Found」。
ページが存在しない時に表示されるページです。
そのようなページを使ったマーケティング方法をちらちら見ることがあります。たとえば、以下のページは、私が前にクリッピングしていたのですが、さっき見たら404になっていました。ただ、単なる404ページではなく、ヘッダーやサイドバーはきちんと残しながら、コンテンツのボディの部分に404であることを表明しています。
» Page not found - Business Opportunities Weblog
これによって読者はそのサイトの他のページへの導線を得ることができます。また広告もここで表示できるかもしれませんね。もちろん、このような施策はよく見かけるもので、確かmixiや他のブログサービスなどでも対応しているケースは多かったように思います。
そういえば、以前のロリポップサーバーの404は、謎の少女が表示されていた気がしますが、昨今は違うのでしょうか。以下を見ると広告枠になってますね。
他には、twitterが初期のころに行っていた、「トラフィックがオーバーして表示されないよ!」といった時のアナウンスページも有名です(メンテページだったかな)。猫がメンテしている写真が表示されていました。最近はクジラがなんかしてますね。
はてなだと、犬が出てきます。ブログラインズだと「パイプ管工事のオッサン」がでてくるのが有名です。
このようなエラーページにも、小粋なネタを仕込むことで、ちょっとしたマーケティングに繋がったりすることもありそうです(ないかもしれませんが)
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