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ソーシャルメディアにマスコットはいるべきか?

2009年04月04日 admin
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以下の記事で、twitterのマスコットのデザイン(というかトーン)がバラバラという点が指摘されている。

» 海外速報部ログ > Twitterのマスコットがまちまちな件 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

これを読んで、ソーシャルメディアのマスコットについて考えてみた。

代表的なものは、「はてな」のシナモン(犬)だろうか。他、、、オラクルも犬がいた気がする。少しずれるがサイボウズのサイボウズマンもそうだろう。ニコニコ動画は、ヘンテコなテレビがいるけど、あれはマスコットではないだろう。肌感覚としてはマスコットがいるソーシャルメディアは少ない。

ただし、CIにはかなり力を入れているのは旧来の企業と同じ。もしかすると、Webのデザインの重要性を考えると、それ以上のケースもあるだろう。

楽天のロゴは可士和さんに頼んだというものだし、Yahoo!も最近、コーポレートカラーを紫から赤に変えたんだっけ(逆だったらすいません)。Googleのおなじみのロゴも、イベントによって変わるのは風物詩になり、ファビコンも最近ころころ変わっている。みな、それなりに力を入れている。

ただmixiやGREEでは、あまりそのような話は聞かない(キャラクターが出来た、CIが変わったなど)。実際はそういう動きはあるのかもしれないが、あまり耳にしない。ただオレンジ色のサイトといえばミクシィだし、「マキ」といえばモバゲーである。そのような、何かしらのフックは存在しているようだ。

こう考えると、ソーシャルメディアのブランドにとって、必ずしもキャラクターやマスコットが必要ではないのかもしれない。ただ、何かしらユーザに憶えてもらうための、とっかかりはやはり必要なんだろうな、と思う次第。

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