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twitterで友人を増やすには?

2009年03月10日 admin
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twitterに関する分析。

ポストの投稿数と友人の数にある程度の相関関係があったそうです。

» POLAR BEAR BLOG: 発言すればするほど友人が増える。それがTwitter?POLAR BEAR BLOG: 発言すればするほど友人が増える。それがTwitter?

肌感覚的には、そういうものだ、とも思いますが。

ただし、SNSだと日記の更新数が多ければ多いほど友人が多いというわけではない気がします(肌感覚なので根拠なし)。それはそもそも友人が多い人がいる場合や更新が多く成りすぎると日記が埋め尽くされて敬遠さえることもありそうゆえ。

その点では、twitterはより知らない人との交流やストリームの価値が独自に存在している気がします。

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企業が使うべきソーシャルメディアは?

2009年03月09日 admin
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Abrams Researchの調査で面白いものがありました。

「 あなたがお金を払ってもいいと思うソーシャルメディアのトップはどこですか?」という質問で1位がFacebookだそうです。2位はLinkedIn。

また、企業に利用をすすめるメディアとしては「Twitter」「Linkedin」「YouTube」「Facebook」「Digg」の順。やはりtwitterの広がり方と即効性が評価されているのでしょうか。MySpaceは弱いですね。

また上手にソーシャルメディアを活用している企業は以下。

1. Zappos
2. Obama
3. CNN
4. Comcast
5. Jetblue
6. Dell
7. Burger King
8. NPR
9. New York Times
10. Ford

Zapposは有名ですが、JetBlueの事例は知りませんでした。日本では他にDell(アイデアストリームやブログなど)やバーガーキング(バズマーケティング)の事例が有名ですね。個人的にはNY Timesがかなり検討しているという印象があります。Nikeとコカコーラは入ってませんね。

日本の企業で言えば、TOYOTAなどは積極的な印象があります(セカンドライフやtwitterなど)。

またソーシャルメディアのマネタイズに関しては以下。

  • 有料オプション:45.5%
  • ターゲット広告:20.3%
  • リサーチ:8.9%
  • API課金:7.4%
  • サブスクリプション:6.9%
  • スポンサー:4.0%
  • メタデータ売買:4.0%
  • バナー:3.0%

やはりバナー広告はかなり限定的のようです。デジタルコンテンツがないのは特徴的。

詳しくは以下より。

http://www.abramsresearch.com/files/abrams_research_social_media_survey_0209.pdf

Via:ソーシャルメディアのエリート族曰く: 企業が使うならFacebookよりもTwitterだ

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時流と自社サービスを組み合わせたキャンペーン「thummitの場合」

2009年03月09日 admin
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twitter上で交わされているメッセージを分析して、「ポジティブ/ネガティブ」などの評価を行う「Thummit」というサービスがあります。

今回は、そのサービスを利用して、オスカーの受賞者を予測したのだとか。特設ページを解説したようです(今みたらなくなっているようでしたが)。

このように「そのサービスを活用して、どのようなことができるのか?」を時流(今回の場合はオスカー)を組み合わせてキャンペーンを行うのは王道ではありますが、だからこそ強力ですね。

» ThummitはTwitter上の発言を分析してオスカーの受賞者を予測

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