政治家の奥様がtwitterをすることの利点
以下の記事で政治家の奥様がソーシャルメディアを活用しているという話がありました。
» ソーシャルメディアを利用する世界のファーストレディー達 at ブログヘラルド
いくつかリンクが抜けていたので調べてみました。
- フランスのサルコジ大統領の奥様:カーラ・ブルーニ
- 英国のゴードン・ブラウン首相の妻 サラ
- ミシェル・オバマ
- ヨルダンのラーニア王妃
- カリフォルニア州知事 アーノルド・シュワルツネッガーの妻 マリア・シュライバー
これかな?Carla Bruni-Sarkozy (MmeSarkozy) on Twitter
こちら:Sarah Brown (SarahBrown10) on Twitter
こちら:Michelle Obama News (MichelleNews) on Twitter
Rania Al Abdullah (QueenRania) on Twitter(100万超え!)
ラーニア王妃が一番活用していますね。アカウントも「クイーン:ラーニア」ってなんかかっこいい。またアカウントもverifiedと認証済み。
けっこう活用しているようで、上記のサラブラウンファーストレディにも「お誕生日おめでとう!」とtweetを送ったり。
ただ内容は「これからシーメー。ラーメン食う」とかよりも、メッセージ性が強いものが多いようです。「今日、100を超える子供や母親がパキスタンで殺されました」というものや貧困へのメッセージなど、
しかし、それだけではなく「帰った!映画みた。ほりゃらら」「今日の天気は云々」といったことも投稿しています。このバランスが絶妙のように思えました。他は自分のニュース記事へのリンク(自分が執筆したもの)なども投稿していますね。
日本の政治家の皆さんもご参考にいかがでしょうか。
あと、この施策で思ったのは「政治家自身が失言をすると大炎上になるが、奥様なら、限定的になるのではないか?」という点でした。どこぞの国の首相の奥様のように・・・。
そう考えるとファーストレディがソーシャルメディアを活用するのは炎上リスクを回避しながらも、有権者や国民へメッセージを配信する方法として面白いのではないかと思った次第。とはいえ、日本の象徴がtwitterをするイメージはさすがに湧きませんが・・・。
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