Facebookでファンページを作る方法
基本的な情報ですが、少し事例(ピザハットなど)が乗っています。
Facebookでマーケティングをする時には「ページ」と「グループ」のどちらを使うべき?
2010年より始まるFacebookの日本法人。
今後、Facebookでマーケティングを行う日本企業も増えてきそうです。そこで、以下の記事をご紹介。
Facebookでは、企業が利用する際に「ページ」と「グループ」という選択肢があるのですが、「ページを使うべきだ!」という分析がされています。
グループはmixiのコミュニティに近い概念です。
» 4 Reasons Why Marketers Should Choose Facebook Pages Over Facebook Groups
以下がその4つの理由。
- ユーザのストリームへのリーチ
- リッチメディアを利用できる
- ユーザがダッシュボードでどのような交流をしているか分析可能
- SEO効果
Facebookでは、ユーザのアクションやつぶやきをtwitterライクに表現する「Stream(ストリーム)」というUIを利用しています。Pageを利用していると、その箇所への情報配信が可能。ユーザがもっともアクションを起こしやすい場所ですね。
単に文字情報をストリームに配信するだけでなく、クーポンや寄付枠の表示も可能になるそうな。
いわば、Page用のアクセス解析。
グループよりもPageの方が評価が高いようです。
mixiではPageの概念があまりないのでわかりにくいかもしれませんがご参考になれば。
ルフトハンザのソーシャルメディアマーケティング
航空会社のルフトハンザが面白いことを始めたようです。そちらが以下のMySkyStatus。
利用者はサイトに行き、自分のフライト情報を入力します。そしてtwitterかFacebookのアカウント情報を提供しておけば、その路線の最新情報を教えてくれる仕組み。
ルフトハンザ以外の航空会社にも対応しています(ANAなどもあります)。
この仕組み自体はユニークなのですが、1つ提案するならば「例」の情報を入力できるようにして欲しい。
先ほど実際に入力してみようと思ったのですが、自分が飛行機に乗るわけではないので、適当な情報を入れようとしても、「日付」「フライトナンバー」「航空会社」などは適当にも入れきれません。そのため、サンプルを入れるようとルフトハンザのサイトまで行ってNYまでの往復チケットまで調べて入力したのですが、それでもエラーで試せませんでした・・・。ですから、上記は実際に試せていませんのであしからず・・。
ストリームという情報共有形式の流れ
twitterのブレイクをきっかけに「ストリーム」という概念が注目を集めた。
いわゆるWeb1.0的な静的ページから、ブログのようなパーマリンク構造にWeb世界が変容し、その先に「ストリーム」があるという見方だ。これは、ユーザの活動を細切れにし、それを一元化するという手法で、twitterを利用している人ならわかりやすいだろう。
もっとも単純に時系列で並べるだけならmixiの友人日記だって一緒の話だが、このストリーム上でコミュニケーション自体を取れるという点が今までと異なる。つまり、そのストリーム上で返信を返したり、そこに自分のコンポーネントを組み合わせたりすることによってストリームは成り立つ。この点においては、チャットは非常に近いのかもしれない。
そして今やtwitterだけでなく、facebookやFriendFeedといった大型サイトも、このストリームを活用している。Facebookにおいてはリニューアル時に、このストリームを全面に出すという大きなチャレンジを生み出した。
ストリームの利点は1つではなく、また見方によっても異なるが、
・インタラクティブ性を生みやすい(返信やチェックなどが楽)
・PVの増加を生みやすい(訪れる度に情報が更新される)
・広告枠が増える などがある。
また、最近は「リアルタイムにFeedを更新する」という動きも高まりFacebookやFriendFeed、twitterのAPIを活用したサードアプリなどでも取り入れられている。また、このリアルタイムの更新をとめる「ストップ」というボタンもFriendFeedの最新リニューアルには実装されている。以下
Facebookの「いい話」を共有する公式コミュニティ「Facebook for Good」
Facebookが、「Facebook for Good」というコミュニティを解説。
» Facebook for Good | Facebook
Facebookが生活にどのように役だったか?社会で使われているか?などを共有するコミュニティ。
英国のティーネージャーがドラッグのやり過ぎで死にそうになったのを、アメリカの少女がFacebookから助けたという話や教育に使われている話などが公開されている。それに対して参加者は「Good」マークをつけたりコメントをつけることが可能。
via: Facebookのザッカーバーグ、2億ユーザー突破を正式に認める
このようにコミュニティの価値をコミュニティ内で共有しロイヤリティを高めると共に、このようなコミュニティに参加してくれているという「温度の高いユーザ」を集めることができるという利点もありそうです。
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