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ストリームという情報共有形式の流れ

2009年04月13日 admin
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twitterのブレイクをきっかけに「ストリーム」という概念が注目を集めた。

いわゆるWeb1.0的な静的ページから、ブログのようなパーマリンク構造にWeb世界が変容し、その先に「ストリーム」があるという見方だ。これは、ユーザの活動を細切れにし、それを一元化するという手法で、twitterを利用している人ならわかりやすいだろう。

もっとも単純に時系列で並べるだけならmixiの友人日記だって一緒の話だが、このストリーム上でコミュニケーション自体を取れるという点が今までと異なる。つまり、そのストリーム上で返信を返したり、そこに自分のコンポーネントを組み合わせたりすることによってストリームは成り立つ。この点においては、チャットは非常に近いのかもしれない。

そして今やtwitterだけでなく、facebookやFriendFeedといった大型サイトも、このストリームを活用している。Facebookにおいてはリニューアル時に、このストリームを全面に出すという大きなチャレンジを生み出した。

ストリームの利点は1つではなく、また見方によっても異なるが、

・インタラクティブ性を生みやすい(返信やチェックなどが楽)
・PVの増加を生みやすい(訪れる度に情報が更新される)
・広告枠が増える などがある。

また、最近は「リアルタイムにFeedを更新する」という動きも高まりFacebookやFriendFeed、twitterのAPIを活用したサードアプリなどでも取り入れられている。また、このリアルタイムの更新をとめる「ストップ」というボタンもFriendFeedの最新リニューアルには実装されている。以下

» FriendFeedが新版の提供を開始。シンプルで速くて改善点多数(速すぎるかもしれないほど)

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